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加古川ってどんな街ですか? 加古川ってどんな街ですか?

加古川を愛する人々が語る *Special relay interviewsAbout KAKOGAWA.* 加古川を愛する人々が語る *Special relay interviewsAbout KAKOGAWA.*

愛する加古川を拠点に各分野で活躍を続ける
地元キーパーソンに
ご自身の活動とともに、街の魅力について
語っていただくリレーインタビュー。
第7回は味噌と味変がオキテ
「加古川ギュッとメシ」を
米谷俊祐氏が語ってくれました。

新・ご当地グルメ「加古川ギュッとメシ」について語る!米谷 俊祐 氏 新・ご当地グルメ「加古川ギュッとメシ」について語る!米谷 俊祐 氏
加古川を盛り上げるために。地元愛と牛肉の旨味をギュッと凝縮。 加古川を盛り上げるために。地元愛と牛肉の旨味をギュッと凝縮。

加古川は焼肉店や精肉店が多い牛肉の街。だから「ギュッとメシ」の素材を牛(ギュッ)に。 加古川は焼肉店や精肉店が多い牛肉の街。だから「ギュッとメシ」の素材を牛(ギュッ)に。

「加古川ギュッとメシ(以下:ギュッとメシ)」の開発は、「かつめしに次ぐ新たなご当地グルメを」という市民の思いから始まりました。もともと加古川は焼肉店や精肉店が多い街。元祖ご当地グルメ「かつめし」も、ご飯の上にのっているのは豚カツではなく牛カツですからね。この背景から、「ギュッとメシ」のメイン素材は牛肉にし、名前のギュッは牛からきています。開発には市内の飲食店やまちづくりに関心がある有志が集まり、何度も試作、試食会を重ねて完成させました。実は「ギュッとメシ」にはさまざまなオキテがあり、作る人には「牛肉を漬けるタレは味噌ベースに」「味の変化を楽しませる+αの工夫をする」など。食べる人には「まずは肉をそのまま味わう」「さまざまな店を巡って愉しむ」などのオキテが用意されています。

食肉の卸し専門会社のプライドをかけて「志方亭特製 漬け肉ステーキ重」を完成させました。 食肉の卸し専門会社のプライドをかけて「志方亭特製 漬け肉ステーキ重」を完成させました。

私たち志方亭も「ギュッとメシ」の開発に参加。当店は食肉の卸し専門会社が直営する焼き肉店。自社農場を持ち、加工センターから直接入ってくるお肉は、加古川唯一のJAS規格認定士のオーナーの目にかなった極上品ばかりです。そのプライドをかけて「志方亭特製 漬け肉ステーキ重」を完成させました。牛肉はバラやモモに近いカイノミという赤身を使い、それを約2日間、味噌だれに漬け込み、その後、焼き上げる。噛むごとに素材の旨みが凝縮されて、一度味わうと虜になると好評です。+αで味の変化をお楽しみいただくために、特製のステーキソース、レモン 醤油、シャキシャキわさびをご用意しました。現在提供しているのはランチタイム。ファンの方が多く、毎日すぐ売り切れてしまいます。お早めにご来店ください。

平岡町にはおいしい飲食店が豊富。すこし足を伸ばせば、美味しい果物狩りも楽しめますよ。 平岡町にはおいしい飲食店が豊富。すこし足を伸ばせば、美味しい果物狩りも楽しめますよ。

僕は休日、東加古川の平岡町で過ごすことが多いですね。イオンシネマ加古川で映画を見たり、その周辺で食事をしたり…。創作料理がおいしい居酒屋など、飲食店は多彩に揃っています。仕事の帰りに仲間と飲みに行くこともありますが、車で訪れても、加古川には車の運転代行サービスが多く、しかもタクシー料金より安いので、気兼ねなく楽しめますよ。また、車で20~30分で場所にある、加古郡稲美町や加西市には果物狩りができる農園も充実。とくにイチゴのおいしさは格別で、シーズン中は何度も訪れます。

加古川市別府町新野辺北町6-43
TEL/079-430-2988 営業時間/11:00 ~ 15:00(LO14:00)、17:00 ~ 23:00(LO22:00)
定休日/ランチタイム月1回不定休、ディナータイムは無休