AMBASSADOR 加古川LOVER AMBASSADOR 加古川LOVER

加古川ってどんな街ですか? 加古川ってどんな街ですか?

加古川を愛する人々が語る *Special relay interviewsAbout KAKOGAWA.* 加古川を愛する人々が語る *Special relay interviewsAbout KAKOGAWA.*

愛する加古川を拠点に各分野で活躍を続ける
地元キーパーソンに
ご自身の活動とともに、街の魅力について
語っていただくリレーインタビュー。
第9回は自身の経験から無農薬野菜を栽培・
提供する牛塚敦子さんに語っていただきます。

健康へと誘う商品を開発する専務が語る。牛塚 敦子さん 健康へと誘う商品を開発する専務が語る。牛塚 敦子さん
加古川の豊かな自然を味方に体と心が喜ぶおいしさを育みたい。 加古川の豊かな自然を味方に体と心が喜ぶおいしさを育みたい。

健康なからだづくりに欠かせない無農薬野菜の栽培をスタート。 健康なからだづくりに欠かせない無農薬野菜の栽培をスタート。

ネオ・ニッセイは、昭和60年の創業以来、物流業やギフトの卸業をおこなってきました。そのなかで私は仕事と子育てを両立する多忙さを経験したことで、健康について考えるように。とくに日々の食事に意識が向くようになり、やがて無農薬野菜を中心にバランスの良い献立を心がけるようになりました。野菜づくりにも興味を持ちはじめ、今から4年前、東西北を山に囲まれた加古川市志方町に約3,000㎡の畑を借り野菜作りを開始。当初は土が固く、なかなか思うようにつくることができない…。それでも土の手入れを続けたり、志方西営農組合のみなさんのご指導のおかげで、固かった土がふかふかに。太陽光のエネルギーで地下水を汲み上げ、ミネラルたっぷりの水分で野菜が育つようになりました。この農薬・化学肥料不使用のお野菜は週に1度だけオープンする「隠れ家カフェ 竹のはな」でお楽しみいただけます。

国産玄米が主原料のグラノーラを開発。加古川のふるさと納税のお礼品にもラインナップ。 国産玄米が主原料のグラノーラを開発。加古川のふるさと納税のお礼品にもラインナップ。

現在は商品開発にも尽力しています。その第一弾として生まれたのが玄米グラノーラ「ルピナス村の朝ごはん」です。食品添加物、保存料香料などを一切使わず国産玄米をローストし、ミネラル豊富なきび糖でコーティングしたその味わいは香ばしくて、やさしい甘さが見事に調和。ザックザクの食感も格別です。グルテンフリー・オイルフリーなので、小麦アレルギーのお子さまにも喜んでいただいています。自社の農場で育ててドライ加工を施したいちじくやトマトなどを加えた商品もあり、牛乳をかけて味わっていただくほか、ヨーグルトやサラダにトッピングしたり…。ティータイムのお供にそのまま食べてもおいしいと好評です。現在、この商品は加古川市のふるさと納税のお礼の品としてお選びいただくことも可能です。私たちはこれからも加古川の豊かな自然を味方に、体と心にやさしいおいしさを育んでいきたいと思っています。

加古川LOVER アクセス利便と生活環境の良さが両立するエリア 加古川LOVER アクセス利便と生活環境の良さが両立するエリア

東加古川はJR神戸線と山陽電鉄本線が利用でき三ノ宮や大阪、姫路へダイレクトにつながるうえ、車での移動も便利なエリア。JR「東加古川」駅周辺には、スーパーなどの商業施設、病院、金融機関などの生活利便施設も豊富に揃っているので快適に暮らせると思いますよ。リアラス東加古川の周辺は穏やかな住宅地。一足伸ばせば豊かな自然を満喫できるエリアも多く、当社の畑がある加古川市志方町もその一つ。年に一度、志方町の名産であるルピナスが見頃を迎える5月上旬頃にはルピナスまつりが開催されます。約1,000㎡もの敷地に、紫、桃、黄、白など色鮮やかな約4,000株のルピナスが高御位山を背に咲き誇る美しい光景が楽しめます。

加古川市志方町横大路381-1
079-452-1000
「隠れ家カフェ 竹のはな」
加古川市尾上町安田423-1 
079-452-1000 (ネオ・ニッセイ)
月曜日モーニング9:30~11:30 
火曜日ランチ11:30~15:30(LO.13:30)