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キッチン
STRUCTURE
見えない部分へのこだわりが、
安全な住まいにつながる。
場所打ちコンクリート拡底杭

杭基礎構造概念図

場所打ちコンクリート拡底杭

建物の基礎構造は、杭軸径約1.0m〜1.6m(拡底径約1.3m〜3.2m)のコンクリート杭を33本、地下約17mの強固な地層に支持する場所打ちコンクリート拡底杭を採用。

溶接閉鎖型せん断補強筋・ダブル配筋

柱イメージイラスト

溶接閉鎖型せん断補強筋・ダブル配筋

地震の際のせん断破壊に対して強度を発揮するよう外周部帯筋には継ぎ目を溶接した溶接閉鎖型筋を採用しています。また、外壁は鉄筋を二重に組み上げるダブル配筋を採用しています。
(軽量気泡コンクリートパネル含む一部壁を除く)

ΔLL(I)-4等級のフローリングフロア

床構造イメージイラスト

ΔLL(I)-4等級のフローリングフロア

足音や家具の移動音、スプーン等の落下音など、階下への生活音の漏れ対策として、各住戸の約200mm〜約240mm(1階は約150mm)以上のコンクリートスラブとともにフローリングにはΔLL(I)-4等級を採用しています。

フラットフロア

フラットフロア概念図

フラットフロア

住戸内でのつまずきを防止するため、各居室や廊下・水廻りなど住戸内の段差を解消したフラットフロアを採用。安全性にもこだわった住まいです。
※玄関のみ段差があります。

外壁・戸境壁

外壁・戸境壁

外壁・戸境壁概念図

外壁・戸境壁

外壁(軽量気泡コンクリートパネルを除く)は約150mm〜約250mm厚とし、遮音性に優れた住まいを実現しました。また、隣り住戸からの生活音を抑えるため戸境壁は約180mm〜約240mm厚を確保しています。

エレベーター地震時管制運転(P波+S波感知器付)

イメージイラスト

エレベーター地震時管制運転
(P波+S波感知器付)

地震時は、はじめに初期微動(P波:たて波)が起き、その後、破壊力のある本震(S波:よこ波)が襲ってきます。 このP波をいち早く感知し、エレベーターを最寄り階に停止させてドアを開きます。

対震ドア枠

対震玄関ドア枠イメージイラスト

対震ドア枠

枠と扉の隙間を大きくすることで地震により玄関ドア枠が多少変形しても、開閉不良を生じにくくするクリアランスを設けた対震ドア枠を採用しています。

複層ガラス
複層ガラス

ガラスを2枚組み合わせて、間に中空層を入れた「複層ガラス」を採用。また一部「Low-E複層ガラス」(廊下側および一部妻側・バルコニー側)を採用し、断熱性能が高いため、暖房効率がよく、ガラス面の結露を抑制します。

24時間換気システム 24時間換気システム

24時間換気システムイメージ図

24時間換気システム

各居室に設けられた自然給気口から外部の新鮮な空気を採り入れ、汚れた空気や二酸化炭素、湿気などを排出する24時間換気システムを採用。少風量の空気の流れを住まいの中につくり、室内環境を常にクリーンな状態に保ちます。

シックハウス対策F☆☆☆☆
シックハウス対策F☆☆☆☆

シックハウス対策として、壁・天井クロスなどにはホルムアルデヒド放散等級F☆☆☆☆のものを採用。健康的な暮らしを叶えます。

大切な資産の鑑定書・2つの「住宅性能評価書」
大切な資産の鑑定書・2つの「住宅性能評価書」

国土交通省が指定する第三者機関が品質や性能の高さを客観的に実証する住宅性能評価書を取得します。この評価書は、住宅が保有すべき性能を評価するもので、設計段階を対象とした「設計住宅性能評価書」と、施工・完成段階を対象とした「建設住宅性能評価書」の2つがあり、これらを「住宅性能評価書」といいます。どちらも取得する予定です。

ステンレス給水管

建物住戸系統共用部の給水管には、耐久性に優れたステンレス管を採用。住戸内(専有部分)は、錆のつきにくいポリブテン管を使用しています。

劣化対策等級の最高等級3を取得

耐久性に優れた構造の採用により、「劣化対策等級」の最高等級3の基準をクリアしています。